安全管理委員会

安全管理委員会からのお知らせ

 平成28年8月31日現在の事故発生状況は、全体で8件(昨年同月14件)の発生でした。内訳では、傷害事故6件(昨年同月8件)と賠償事故2件(昨年同月6件)でした。特に、飛石事故は現在のところ0件です。
 また、自転車による就業途上事故が3件発生しておりますが、その内1件はバイクとの接触事故により後頭部を6針縫う全治2週間の大ケガが発生しました。自転車を安全運転するための第一歩は、自分の足が地面に着く高さのものを選ぶこと。交通ルールを守って、走行には十分注意して運転して下さい。 

 

交通安全教室開催される

 センターでの就業途上の交通事故を無くす、また普段の生活でも交通事故に合わないよう、過去に何回か自転車の乗り方などを中心に安全教室を開催してきました。
 今回は「シルバーエイジの交通安全、シミュレータ実技」というテーマで、神奈川県警安全教育隊の講師3名を迎えて、安全な歩行の仕方の実技を学びました。
 中央ブロック管内は7月5日午後で25名出席、南ブロック管内は7月7日午後で34名出席、緑ブロック管内は7月6日で34名出席して開催されました。
 実際の講習は神奈川県全体で2台しかない「わたりジョーズ君」というシミュレータを使って、その画面に映像で現れる自動車やオートバイなどにぶつからないように広い道路を歩いて渡る時に安全に渡れるかを試すことができ、その結果の注意点が示されるようになっていました。さらに、その道路の環境条件、雨の日、薄暮時、夜、道路付近の住宅の状況などを変えてテストができる高度なシミュレータでした。
 受講者の皆さんほとんど全員の方がこのシミュレーションの実技(道路歩いて横断)を体験して、注意点がよくわかり、信号のある横断歩道を渡らなければいけないな、と認識されたことと思います。
 そして夜間歩く時は小さなものでもよいから反射材を身に付ける、車を運転する人は早めにライトを点灯する、横断歩道を渡るために待つときは一歩下がって(車の内輪差に注意)、歩行者信号が青の点滅時は要注意、などの注意点を守るようしましょう。 

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