理事会だよりとブロック研修会

理 事 会 だ よ り
- 平成29年度配分金見積単価基準が決定される -

 10月13日(木)に実施された第4回理事会において、来年度の配分金見積単価基準が承認されました。県下最低賃金の値上がりに伴い、配分金時間単価の最低額は、一部指定管理者施設等での受託を除き900円となり、その他についても、近隣センターの単価などを参考に全体的な改定が行われました。主な配分金単価については、手刈除草950円、機械除草1,100円、請負単価については、襖(両面)4,912円、刃物研ぎ(刈込ばさみ)600円、毛筆筆耕(賞状全文)3,180円などになります。
 協議事項では各部会の来年度事業計画や、11月から事業開始となっている「訪問型サービス」について協議が行われました。(関連記事7ページ)
 また、一般高齢者対象植木講習会、就業開拓推進員活動状況、上半期事故発生状況の報告、洋服リフォーム事業の状況や、各地区で実施する「シルバーの日」活動予定について説明がなされました。

ブロック研修会が開催されました

中央ブロック研修会

 平成28年度中央ブロック研修会が、山中理事長をはじめ中央ブロック理事4名、内海監事、学識経験者の木村文江さん、中央ブロックの地区長15名、松本中央事務所長が参加して11月15日に中央事務所で開催されました。
 山中理事長から[新会員募集活動、退会者の低減、植木と除草作業における未処理件数の削減などの分野]では、センター職員と理事はもとより、地区長をはじめ全会員の協力が不可欠であるとの挨拶がありました。
 2名の新役員を含む役員の紹介に続き、研修会資料を使用し、県下のシルバー人材センターと事業団の事業実績、平成28年度事業計画および10月末時点での事業実施状況、地区別会員数と就業状況、植木と除草での受注状況、およびワンコインサービスの状況などの報告と説明が中央事務所長により行われました。
 本年度、中央ブロックの15地区中、10地区が新任の地区長となったため、改めて事業計画作成の流れと地区班活動及び地区長の職務に関する説明が行われ、地区班活動の活性化のため、地区長、理事、会員間での情報交換や交流を深めてもらい、未就業会員の把握と情報提供は,理事と班長が中心となり実施してもらいたいとの要望がありました。
 事例の発表:横山地区では、地区懇談会などへの多くの会員の参加を促し、班長と会員とのコミュニケーションの促進に努力しています。上溝北・南地区の合同地区懇談会では、就業相談会を同時に開催したことで会員参加率が向上しました。また、都合で懇談会に出席できなかった会員の要望や意見をリストに纏めて懇談会で配布し、会員間のコミュニケーションの向上に努めました。7月23日と24日に開催された上溝祭りではPRとボランティア活動を行いました。
 意見交換では、●懇親会や意見交換を図るための集まりを開きたいが、会場を設定するのに苦労している●会員親睦一泊旅行を再検討してはどうかなどが話題になりました。
 南地区ブロック研修会は11月10日に開催され、緑地区ブロック研修会は11月16日に開始されました。

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