いきがいの仲間たち

励みの広場

ここにいます。
生きがいの仲間たち

 

イオン相模原店1階ノンフーズで就業する松本さん

松本さん

 イオン相模原店は、JR横浜線「古淵駅」から徒歩約5分、国道16号線沿いにあり、1階のノンフーズで『11月度「我が店のHERO」表彰』を授与された松本トサ子さんを取材しました。
 平成28年12月に『11月度「我が店のHERO」表彰』なる表彰は、店側によるCSI調査で「期待を上回った」の評価を受けた方に対し、店長から表彰されるものです。これは、お客さま満足に対しての応対が評価され、担当部署の風土として根付き、店の発展につながることを期待して、表彰しています。
 「お客様から得られる笑顔と感謝される言葉を受けることが嬉しく、励みになり、仕事に取組むことができる職場環境に感謝していて、さらに表彰されることが大変光栄なことだ」と言っていました。松本さんの仕事への取組みに対する努力と熱意と人柄が評価され、表彰されたものと感じました。おめでとうございました。
 週3日(曜日の変更可)就業時間は10時から15時まで、実働5時間です。
 就業内容は倉庫に搬入されたノンフーズ(日用消耗品)を「オリコン」から「カット台車」に仕分けし、売り場に品出しします。日用雑貨の中の洗濯用品、生理用品、芳香・消臭剤、歯ブラシ等々の品数も300点以上になるそうです。「一日一万一千歩位歩き、立ったり座ったりする仕事ですので、良い運動になっています。今では複雑な作業にも慣れ、商品類も覚え、お客さんへの対応もできるようになり、やりがいのある仕事で楽しく就業しています」と言っていました。(松本)
 

エスポット淵野辺店で就業する仲間たち

左から清水さんと富所さん

 株式会社マキヤが“価値ある商品を低価格で”をモットーに運営するスーパー「エスポット淵野辺店」で就業する山口和夫さん、富所保さん、清水正幸さん、水野晴男さんを取材しました。
 就業時間は朝,昼、夕方の3シフトで1名での就業です。就業内容はカートとカゴの回収、開店前の駐車場と駐輪場の清掃です。日曜日は特に忙しく、とても大変な作業です。作業区域は1階の食品と業務用品売り場、2階のホームセンターエリアと屋内駐車場、3階の駐車場、屋外の駐輪場です。カートは大型、中型、子供用(2種類)と4種類あり、広い屋上駐車場に放置されるカートもあり、それらを回収して、適切な種類と台数がカート置き場に揃っているように心掛けます。カゴは買い物用のグレーと赤の精算専用の2種類あり、それぞれが各フロアの所定の置き場に揃っているように整えます。
 開店前の清掃作業に加え、就業中に目に付いたゴミの除去、各フロアの2個のダストボックスのゴミの回収と清掃、2階と3階にあるリサイクルボックスからのペットボトル、食品トレーなどの回収と処理を行います。
 余暇の過ごし方については、皆さん健康に注意して楽しく過ごすよう心がけているそうです。富所さんは週一冊くらいのペースで読書を楽しみ、清水さんは数年前まで6年間ほど大正琴を習っていて、東京千代田区と相模原で開かれた演奏会に参加しました。
 取材にご協力、ありがとうございます。(山川)
 

相模湖の遊覧船の船着き場で就業する安江さん

安江さん

 勝瀬観光株式会社の勝瀬ポートは相模湖駅から徒歩で12分の場所にあります。勝瀬観光は遊覧船スワン丸で有名で、他に免許不要のモーターボート、いろいろな手漕ぎ足漕ぎボート、釣り竿の貸し出をしています。
 就業期間は一年を通してお客さんが来られる間は仕事に就いています。メインの期間は3月から11月頃までの約9か月、時間は8:30~18:00です。最盛期には200人ぐらいのお客さんで賑わいます。就業内容は遊覧船スワン丸の乗船・退船の案内とピット(遊覧船に付いているロープかけ)にロープを掛けて桟橋に固定すること。モーターボートの乗船・退船時の案内とエンジンの起動、各種の手漕ぎ足漕ぎボートの乗船・退船時の案内とボートの固定、注意事項の説明、子供たちに救命胴衣を着ける指導、着けていることの確認。「子供が湖に落ちたことがあるので特に注意をしています。」及び釣り具の貸与と管理などです。ブラックバス、ブルーギル、ふな、特に冬にはワカサギなどが釣れます。湖上祭の時は桟橋に移動桟橋を接続してパイプ椅子を設置、ござを敷いてテーブルを設置して飲食をしながら花火を見ることが出来るようにします。お客さんの出入りの管理をするのは大変だとのことでした。湖上祭が終わった後はみんなで集まり盛大に打ち上げを行うそうです。とても楽しそうです。天候が悪くなり夕立があったときなどは屋根のある所にお客さんを誘導するのが大変きつくて疲れるとのことでした。
 安江さんの趣味は若い時マラソンをしていたそうです。今は家庭菜園を楽しんでいます。
 勝瀬観光株式会社の皆さん、安江さん取材に協力いただきありがとうございました。(山口[恒])
 

国際書画芸術展で東京都知事賞を受賞大沼地区 舟山 勝 会員

舟山さんと受賞作品の漢詩

 国際書画芸術協会が主催する「第27回国際書画芸術展」が平成29年5月、東京都美術館にて開催され、当センターで毛筆筆耕の就業をされている会員の舟山勝さんが見事「東京都知事賞」を受賞しました。
 おめでとうございます。
 
 
漢詩の意味
白雲たなびく黄河をさかのぼると一つの城が萬仭山にある。笛を奏でるが優雅に揺れ動く柳が怨めしくさえみえる。春の光は玉門關あたりにはまだ差し込んでいない

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE

お知らせ

PAGETOP