理事会・技能講習会

理事会だより 平成30年度予算編成方針が固まる

 平成29年8月31日、平成29年度第3回の理事会が開催され、平成30年度の予算編成方針が協議されました。暫定的な目標値として、会員数については今年度の事業目標よりも100名減、受託件数は今年度同、契約額は今年度より2千万円少なく、実態に沿った設定がされました。契約額については、受託事業から派遣事業への切り換えなどにより減少しています。今後、現在策定中の中期計画における目標値に鑑みて、次回の理事会にて確定する予定です。
 その他、11月に開催されるブロック研修会(ブロック代表理事と地区長による研修)のテーマや、女性会員の活動に関する視察をすることなどの説明がありました。また、7月に行った未就業会員の状況調査結果の説明があり、就業未提供(就業できるのに就業していない)会員も地区によってバラつきはあるものの、一定数存在することなどが報告されました。

 

接客接遇・植木・草刈機械操作講習会が実施されました

 【接客接遇】6月 中央・南・緑の各ブロックにて、それぞれ1日の講習。定員90人のところ63人が受講しました。教育コンサルタント猪瀬真希先生による講義で、午前中はグループで自己紹介をし、それを聞いた人が感じたことをカードにして交換することで、自分の印象について分析するなど、他者の意見を聞くグループワークを行いました。午後は正しい姿勢や挨拶の仕方を練習し、ケーススタディをもとに、コミュニケーションを円滑にする表現方法をグループで話し合いながら学習しました。

 

 【植木】(前期)7月 中央・南・緑の各ブロックにて、それぞれ2日間の講習。定員60人のところ30人が受講しました。株式会社植藤の石川照二先生をお迎えし、1日目の午前中はビデオなどによる講義、午後から2日目にかけて、ツツジなど低木の刈込を中心とした実技を行いました。初めて受講する会員が多かったのですが、講師からは、「初めてにしては出来ている」との評をいただきました。植木については10月に後期の講習が控えています。

 

 【草刈機械操作】8月 中央・南合同と緑の2会場にて、それぞれ2日間の講習。定員40人のところ27人が受講しました。株式会社ニッカリの斉藤先生、井上先生をお迎えし、1日目の午前中はクイズを交えた講義、午後から2日目にかけて、実技を行いました。石飛びの危険が少ない「カルマー刃」の実演も行われました。刈払機を初めて操作する会員も受講しましたが、2日目には危なげなく操作できるようになりました。

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