理事会とブロック研修会

理事会だより 来年度の配分金単価基準が改定されました

 平成29年10月19日、平成29年度第4回目の理事会が開催され、平成30年度の配分金見積単価基準が承認されました。今回の改定では、主に県下最低賃金の値上がりに伴い、格差が5%以上に拡大してしまっている部分が検討され、現在の配分金で時間当たり900円となっている職種について、920円に(指定管理者制度による施設での就業を除く)、除草(手刈り)について108円/㎡(時間970円)とすることで承認されました。除草については今後も需要の増大が予測される中、就業希望者が減少しており、最低額との格差を確保しました。
 この他、定款の一部改正案として、理事会の承認が必要な新規会員の入会を、理事長の承認で可能とする案と、事業報告を、理事会の議決事項とする案などが承認され、次回総会の議案として提出されることになりました。

 

ブロック研修会が開催されました

 平成29年度ブロック研修会が11月9日の南ブロックから、緑ブロック、中央ブロックで順次開催され、11月28日に開催された緑ブロック研修会には、緑ブロック理事5名、地区長10名、貝渕事務局長、佐藤次長、田島緑事務所長が参加し、相模湖地区の神保理事の挨拶と司会で研修会が進められました。
 研修会資料による平成29年8月までの事業実績、地区別会員数の変化と就業状況などの報告と人材センターのホームページを利用した入会手続きの簡素化、利用方法などの説明がありました。
 日本の経済状況と企業環境の変化等による70歳以下の新入会員の減少傾向の中での新会員募集活動、退会者の低減にどう取り組むか、より魅力のある人材センターにするにはどうするかなど、活発な意見交換が行われました。

 

 中央ブロック研修会は11月29日に山中理事長をはじめ中央ブロック理事4名、内海監事、学識経理事の木村文江さん、中央ブロックの地区長13名、松本中央事務所長が参加して開催されました。
 山中理事長の挨拶に続き、会議室のスクリーンを使ったセンターホームページの使い方と活用法、入会促進への他市の取り組みに関する情報、入会手続きの簡素化などに関する情報の提供がありました。
 会員拡大の方法における就業相談会、入会紹介カードなどに関する活発な意見交換が行われました。また、次期班長と安全対策員の選出に関しては、地区ごとに異なる会員数や年齢状況において地区長が直面した問題の解決方法や将来考えられる問題点、シルバー人材センターのあり方などに関する意見交換が行われました。

 

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