シルバーキッチン 201806

シルバーキッチン同好会 2018年6月

シルバーキッチン同好会は、毎月第3水曜日南事務所にて同好会会員が料理をつくり、シルバー会員の皆様と事務所隣の「いこいの家」で、楽しく昼食をいただく会です。
平成30年6月現在まで2,149名の会員が召し上がり、おかげ様で好評を得ています。
これからは会員の皆様にますます喜んで頂ける様に毎回の献立や会食の様子などをホームページに掲載し、楽しい食事会にしてまいります。会員皆様のお越しをお待ちしております。


 

  • 開催予定日:平成30年7月18日(水)12:00~
  • 場所:南事務所となりの「いこいの家」
  • 会費:¥500
  • 食事を召し上がりたい方は、予約制(先着順)となっておりますのでご連絡下さい。
  • 同好会代表 髙岡ミツ子 電話042-746-0935

日本料理店では、料理を作る人を「板前」といいます。この「板」とは、まな板のことでまな板の前で働く人、つまり料理を作る人のことを言います。この板前には役職的な地位があります。

  • 「花板」-板場を仕切る人。料理長。「板長」、「立板」とも呼ばれます。
  • 「次板」-副料理長のことで、「脇板」とも呼ばれます。それ以外の料理人は次の通り。
  • 「椀方」-椀(お吸い物)を作る人。料理全体の味を引き立て整える汁物付作りの統括人。
  • 「煮方」-煮物を作る人。「板前」と言えるのはここまでで、以下は裏方となる人。
  • 「焼方」-焼き物(焼き魚)を作る人。「揚場」-揚げ物(天ぷらのこと)を作る人。
  • 「追い回し」-盛り付けなどを担当する雑用係。「ボウズ」などとも呼ばれ一番低い位です。