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桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスで就業する田中さん

 淵野辺駅近くの桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス(PFC)にあるディスカッションルームで就業されている田中さんにお話を伺いました。
 PFCの3階にあるディスカッションルームには、4人が座れる円卓が24台、6人が座れる長椅子が3台あり、3人の教員が入れ替わりで常駐し、いつでも相談できるようにスペースが設けられています。約120名まで収容できる広い部屋で貸出しカウンターがあり、そこで学生に「ノートパソコン30台・ディスクトップパソコン30台・図書」の貸出・返却を行っています。貸出し方法は学生証のIDをパソコンに登録して貸出・返却を管理します。そのほか、教員や生徒からの問い合わせに対応することがあります。
 大学は、8:00~20:00の12時間開いていますので、シルバー会員は朝・昼・夕の4時間に分けて3シフト(朝・昼・夕)で対応します。一人1日4時間の就業で週3日出勤し、5人が持ち回りで仕事をしています。ここを利用するのはグローバルコミュニケーション学群に所属している学生が主です。グローバル社会で活躍できるように、「語学」を学び「留学」を体験し、帰国後は外国人留学生と接しながらリーダーシップを高めていくという真面目で優秀な学生たちです。
 仕事でご苦労されていることは、プリンターや設備の調子が悪い時やトラブル相談の対応だそうです。そして、外国人の先生で日本語ができない方がいるので話の内容を把握するのに苦労されるそうです。英語と中国語を話される方が多いそうです。
 仕事のやりがいを感じるのは、若い人と接することでエネルギーをもらいやる気と活気が出て、毎日が充実しているそうです。長い休みがあると早く学校が始まらないかと思うそうです。
 趣味はウォーキングで神社や仏閣を巡り、史料を作成されているとのことです。
 ご協力をいただきありがとうございました。(小林)
 

相模湖の振興ボートで就業する藤本さん

 相模湖駅から約12分相模湖方向に歩いたところに県立公園相模湖があります。公園の中にある振興ボートで就業している藤本元吉さんを取材しました。振興ボートは遊覧船くじら丸での湖内遊覧、そして免許不要のモーターボート、いろいろな手漕ぎ・あし漕ぎボート、釣竿を貸し出しています。
 就業期間は12月第1土、日から3月の彼岸あたりを除く土曜日と日曜日に勤務しています。忙しい時は平日勤務もあるそうです。時間は9:00~18:00の間です。最盛期の夏は200人ぐらいで賑わうそうです。
 就業内容は遊覧船の乗降客の案内、手漕ぎあし漕ぎボート、モーターボートの運転の指導と乗降の案内及び釣り道具の貸与の管理です。それとボートの清掃と器具の整理です。釣りで狙う獲物はブラックバス、ブルーギル、鮒などで特に11月末~3月末までのワカサギの漁期では賑わい、日に200匹から300匹くらい釣る人もいるそうです。
 花火の時は桟橋に椅子やゴザを敷いて席を作り、お客様を呼び込むとのことです。この時は非常に盛り上がります。でも雨の時は屋根のある所への誘導が大変とのことでした。
 趣味は畑仕事やアユ釣りです。アユ釣りは道志川に行って、転がしや友釣りで楽しんでいるとのことでした。道志川は相模川と異なり無料なので行きやすいそうです。
 取材にご協力をいただきありがとうございました。(山口)
 

イトーヨーカ堂相模原店内3階で「ゲームコーナー」の
清掃・受付に就業する佐藤さん、髙橋さん

左から佐藤さん、髙橋さん

 小田急相模原駅南口より徒歩3分、イトーヨーカ堂相模原店内3階で「株式会社 アムジー」より受託した「ゲームコーナー」の清掃・受付に就業する佐藤和夫さん、髙橋恭子さんを取材しました。
 「株式会社 アムジー」(相模原市中央区淵野辺本町)は、子供向け及びファミリー向けのゲーム機の開発、製造、販売、ゲームセンターの運営・管理などを行っている会社です。
 就業期間は、平成30年4月1日から平成31年3月31日まで、月・水・金曜日の週3日(佐藤さん)、火・木曜日の週2日(髙橋さん)です。就業時間は9時30分から13時まで、実働3.5時間となっています。就業内容は、3階の「ゲームコーナー」内の①配電盤の電源投入し、②ネットを外して片付け、③ATMで売上金の入金を行い、④床及びゲーム機を清掃して、10時開店の準備をします。また、⑤1時間ごとに来客数(幼児・小中高学生・シニアなどの年齢別)の記録と接客・受付を行います。時には、幼い子供が来店した時は注意して見守るなどの警備的な仕事もしています。機器等のトラブルが起きた時などは店長に対応を仰いで対処しているとのことです。とても良い職場環境の中で、気持ちよく就業していますと話されていました。
 余暇の過ごし方を伺ったところ、佐藤さんは、近くにいる孫に会うこと、また、日帰り温泉に出向くこと、映画鑑賞と週1回は市立総合体育館の「ジム」に通うことだそうです。髙橋さんは、読書と庭でのガーデニング、また、サッカーを観戦することがお好きとのことです。
 取材にご協力いただき、ありがとうございました。(松本)
 

南事務所の齊藤会員が南消防署にて表彰される

 南消防署にて、平成30年4月13日(金)の朝8時10分頃に相模原市南区相模大野九丁目で自動車のボンネットから発生した火災に際し、臨機の措置による行動が延焼被害を最小限に食い止めた功績に対し、相模原市消防長青木浩消防司監より5月30日に齋藤省二さんへの感謝状が贈られることを期して、取材しました。
 当時の様子を伺ったところ、当日の朝、南事務所で予定表を見ていると職員の渡邉さんと両角さんが「車が燃えている」と言って、急いで消火器を持って行かれた。齊藤さんは知らん顔をする訳にはいかないので、すぐ後を追っかけて行ったところ、バス通りの路上で、車が燃えているのが見えたので、急いで現場に駆け寄り、渡邉さんから消火器(粉)を受け取り、ボンネットの隙間からエンジン回り、「車の下に火があるよ」との声を聴きながら消火を行ったそうです。「消火器1本半は使用したと思います」と言っていました。
 齊藤さんは、シルバー会員に入会して13年位になりますが初めての出来事です。「若い頃に地元の消防団に入り、先輩たちと共に訓練した体験が体に染みついていて、今回の行動となったのかなと思います」とのことです。
 「運転者がビルの警備員へ、警備員が消防署へ連絡、渡邉さん達も遭遇し、事務所に消火器を取りに来た時、その場に居合わせたことなど、色々な偶然が重なりチームワークよく早期に延焼被害を最小限に食い止めたと思います」と言っていました。
 余暇の過ごし方を伺ったところ、会社に就職として7年後、独立して35年間操業し、その間に知り合った知人とのお付き合いが今もって続いているそうです。「その人たちと会ってお話ができることが一番楽しい」と話されていました。
 ありがとうございました。(松本)

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