安全管理委員会、キッズプログラミング

安全管理委員会からのお知らせ

【ペナルティ運用基準「その他の不注意による事故」の見直しについて】
 従来の「不注意」の表記は、不明確な表現であることから、「安全配慮不足」に改め、新たに警告点数3点を設け、よりきめ細かな対応としました。
具体的には、大分類として、
【主な改正点】
 安全就業基準違反の事故があった場合
  〇重大な安全配慮不足により、事故を起こした場合、警告点5点
  〇安全配慮不足により、事故を起こした場合、警告点3点
  〇軽微な安全配慮不足により、事故を起こした場合、警告点1点

の3段階に分類しました。
 (詳細は別添の運用基準のとおり)

【8までの事故発生状況】
 8月28日現在の事故発生状況は、全体で11件(昨年度同月14件)でした。
 内訳では、傷害事故7件(昨年度同月9件)、賠償事故4件(昨年度同月5件)でした。
 なお、これまで2人の会員が熱中症にかかっていますので十分に注意してください。

 

キッズ・プログラミング教室開催

 2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されることになりました。
 教育の目的は、物事には手順があり、手順を踏むと、論理的に考えていく力「プログラミング思考」が付き物事をうまく解決できるといったことを育てることだそうです。
 AI(人工知能)の発達などにより、見通しが難しい時代を生き抜く子供たちの助けになればと「キッズ・プログラミング教室」を事業化することにしたのです。
 しかし、新規事業の立ち上げにあたっては、いろんな課題がありました。果たして、生徒は集まるのか。プログラミング言語「スクラッチ」を使用した指導はどうすべきか。受講生が小学生なので、どう教えたら良いものか。豊富な経験を持った会員とは言え悩みは尽きなかったようです。
 それらの課題を解決するため、あじさい大学並びにパソコン教室のスタッフの皆さんは、月1回のペ-スで8回の勉強会を開き研さんを重ねるとともに、90ページにおよぶテキストの作成、インタ-ネットへのコ-ス開催の掲載等を行いました。また、各小学校へ春夏2回でチラシ2100枚を配ったりしながら、ようやくコ-ス開催の運びとなりました。
 今年春休みに「スクラッチプログラミング体験コ-ス」を中央事務所・南事務所にて2日間の日程で開催し、小学生3年生から5年生まで多数の参加を得ました。また、夏休みに合わせ春の「体験コース」に加え「スクラッチプログラミング基礎コース」を新たに開発し中央事務所にて4日間の日程で開催し、8月25日に全日程を終了しました。
 講師の皆さんは、子供たちが充実したプログラミングの授業を行えるように支援できることは大変やりがいのある仕事と話されておりました。お疲れさまでした。(山川)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE

お知らせ

PAGETOP