あじさい大学発表会・作品展

あじさい大学発表会・作品展の開催

 当センターでは、相模原市から「あじさい大学」の運営を受託しています。この大学は、高齢者が心身ともに健康で生きがいと喜びに満ちた生活を送るため、学習活動を通して仲間づくりをしながら、知識と技能の習得を図ることを目的にしています。
 平成30年度の学科は35学科で芸能、文芸、文学および美術など多岐にわたりました。
各学科とも、2月中旬をもって修了いたしました。その授業成果を発表する学生交流発表会が2月27日あじさい会館ホ-ルで、学生交流作品展が、2月21日~25日相模原市民ギャラリ-で開催されました。
 あじさい会館の発表会では、10時30分から15時30分まで演目がぎっしり。民謡や詩吟、健康およびコ-ラスまで1年間の成果をいかんなく発表することができました。
 観客席にも、友人、同僚、家族の皆さんが応援にかけつけ盛大な声援と拍手を送っていました。
 一方、あじさい大学学生交流作品展では、対象学科、書道、美術(水墨画、水彩画、油絵)、版画、陶芸、文芸、手芸でいずれも素晴らしい作品が展示されておりました。
 手芸の講師の皆さんに、作品展示の準備の合間に学生の作品講評などをお伺いしました。
 「ほとんどの学生が初めての方が多く25週の講習で心配があったものの、完成度の高い作品となっています」とのお話でした。
 講師のやりがいと大変なことは、『教うるは学ぶの半ばなり』で日々勉強であること。「スタッフとの交流が何よりも楽しみ」で日々充実感があるとのことでした。皆さんのご労苦に敬意を表し取材を終わりました。
 今、あじさい大学35教科の受講生を募集しています。センターが申込場所になっています。会員の皆さんも、この機会に入校され、生きがいつくり、仲間つくりに挑戦されては如何でしょうか。(山川)
 

狛江市シルバー人材センター視察

 2月22日、狛江市シルバ-人材センタ-に視察訪問しました。
 常務理事兼事務局長の池田あけみさんに迎えられ、「会員拡大に向けて、センター紹介チラシ全戸に配布しています」と話されていました。
 会員と役員、事務局が三位一体で運営を行い、特にPR活動には力を注ぎ、夏の“いかだレ-ス”では青年隊、乙女隊は毎年出場しています。ほかに、ダンシングチ-ムの踊りや、ハンドネイル講習会などを行っています。
 設立40周年記念式典は昨年10月17日に盛大に開催されました。
 入会した会員には必ず就業提供を行うことで、会員の意識が高まり魅力あるセンターとなり、2年間で20%の会員増がありました。「会員の特技を発掘し活用するのも楽しみ」と話されていました。
 視察を終え、相模原市シルバー人材センターも三位一体の運営を皆さんとご一緒に考えていきたいと思っています。(視察者一同)

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