各種講習会の開催

草刈機械操作講習会

 草刈機械操作講習会に合わせたかのように関東甲信越に梅雨明け宣言がなされ、昨年と同じく猛暑日の中での開催となりました。
 中央・南ブロックは 7月30日(火)から淵野辺公園で、緑ブロックは8月1日(木)から津久井中央公民館及び功雲寺敷地内において、各会場2日間の日程で行われました。
 講師は株式会社ニッカリの齋藤先生でクイズ形式による技能及び安全教育で正解者にはキ-ホルダ-の景品を用意するなど楽しく記憶に残る講義内容となりました。
 刈払い機は簡単に使えるようでも、農作業での事故の80%が刈払い機で、その60%が高齢者による事故とのことでした。
 今回の講習会ではまったく初めてという会員もおられ最初はぎこちなかった操作も2日目にはスムーズな動きとなりました。
 講習会最終日には実技評価がなされ、後日判定結果が郵送されるとあって皆さん真剣に受講されていました。
 シルバ-人材センタ-には、草刈り作業の受託件数も多く、多くの会員に就業の機会を提供しています。
 汗だくになりながらの講習会は、安全就業に向けての意識と技能が大きく向上されたものと思います。(山川)
 

植木剪定講習会

 前期は、8月5日(月)~8月6日(火)に令和元年度第1回植木剪定講習会が淵野辺公園で開催され、参加者は20名でした。
 講習会は、安全についての講習から始まり、植え込みの刈り込みを中心とした剪定実技を含め、2日間の日程で進められました。
 講師の株式会社植藤の石川先生から講義の前に、「シルバ-で働こうという意気込みに敬意を表します。凄いことだと思う」と述べられました。「シルバ-とは言え、一度、仕事を受けたらプロであることを自覚してください」今、植木業界は人手不足で、若い人の成り手がいないので、皆さんの活躍が期待されているところです。との講義のあとに、午後からは実技講習に移行しました。
 生垣の刈り込みで、「複数で作業をするときは、隣の人にあわせ協調性を持って行い、上部は水平に刈るようにしてください。また、生垣は道路に面してるので歩行者に危害を加えないように充分に安全に留意してください。」と指導があるなど皆さんも暑さを忘れ受講されていました。
 後期(10月)は松の剪定です。より一層練習を重ねるようにと講評があり修了いたしました。(山川)
 

毛筆筆耕講習会

 8・9月に南・緑・中央の各ブロックにおいて、毛筆筆耕業務の就業を希望する会員を対象とした講習会が小山荘雪(あじさい大学書道講師)先生を迎えて、2日間(1日2時間)行われました。
 各会場の定員は15名で、南会場(8月28・29日)は10名、緑会場(9月11・12日)は6名、中央会場(9月26・27日)は5名(予定)の受講者が参加されました。
 1日目は、賞状の種類と書き方についての講義と宛名書き・賞状書きの基本的な文字の大きさ、起筆の角度、配置、全体の構成、筆使い、文字構成等の指導を受け、練習に励んでいました。2日目は提出用の宛名書きと賞状を書写することに熱中し、終了時間には、皆さんの力作が出来上がっていました。
 南ブロックにて受講された数名の方に参加動機を伺うと、小学生の時に経験した程度ですが、筆耕に興味があり、技術を学んでみたいという方、始めて参加された方、通信で書道を学んでいる方、実際に毛筆筆耕業務をされている方々が参加されていました。(松本)
 

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