シルバーまつりを開催

 緑区合同庁舎の隣にある橋本公園にて、前日にはスタッフ25人と会員の協力を戴き、テントを張ったり、作業所からテーブルや椅子を運び込み、またパイプ組み立てによるステージ作りをして、11月10日(日)の本番に備えました。
 当日は天候にも恵まれて、開店前から野菜販売のテントは長蛇の列。21店舗のフリーマーケットのブースでは人だかりができ始めました。10時に山中理事長の開会宣言で幕を開け、ブースはどこも賑わっていました。
 特にフリーマーケットをはじめ、刃物研ぎやシルバーキッチン同好会の焼きそば作り等、各ブースとも大盛況でした。リサイクル自転車販売では抽選にもれたお客さんが残念がっておられました。
 市の主催する”市民桜まつり”に参加することとは一味違って、シルバー人材センター主催のおまつりが開催されたことは、その宣伝効果は基より、会員同士のつながりが深まったことと思います。
 相模原市シルバー人材センターの組織力や会員の底力を発揮できる催しが一つ出来たことは、大変すばらしく感じました。(シルバーまつり実行委員会)


 

活躍する女性会員(袋詰めの就業)

 シルバー人材センターで袋詰めの作業をする秋本千恵子さんにお話を伺いました。
 会報「いきがい」の年4回と市の敬老の日関係のお知らせの袋詰めを主にされるとのことです。その他、身体障がい者の方の手作り品を配布する仕事や20歳のお祝いのお知らせを配布するお仕事をされるとのことです。
 最近、民間のお仕事は減少してきているそうです。就業時間は、9時~16時で昼休みは1時間。

袋詰めの作業の方々

 市の仕事が1年に数回なので前の仕事の手順のミスや失敗をノートにつけて置き、次のために2~3年前の記録を見て、同じ失敗を繰り返さないようにしているとのことです。今回は、9人で袋詰めをしたそうです。
 やりがいはミスなくできた時の達成感やみんなの協力でぴったりと数が合った時で、工夫ししながら取り組んでいるとのこと。余暇は本を読むのが好きで、特に推理小説をよくお読みになるそうです。
 ボウリングは6年間、週2回で1回に8ゲームをこなす腕前だとか。
 新しい方の協力とやる気がある中堅の人が教えながらやっているとのことです。
 取材へのご協力をありがとうございました。(小林)