安全管理委員会からのお知らせ

【就業会員の事故発生状況】
平成31年4月から令和2年2月29日現在までの事故発生状況は、全体では34件(昨年同月23件)で昨年同月比11件増加しています。内訳では、傷害事故が17件(昨年度同月13件)、賠償事故が17件(昨年同月10件)の状況です。特に、就業途上事故は8件の内6件が自転車による事故となっております。
また、車による就業途上事故が1件と就業中の事故が4件発生しておりますので、安全運転をお願い致します。

【自転車の交通安全教室および高齢ドライバーの安全運転教室の開催を中止】
2月に開催予定の自転車の交通安全教室は、緑ブロックでは2月20日に開催致しましたが、新型コロナウイルスの感染症防止対策として、南ブロック(2/25)および中央ブロック(2/27)の開催は中止となりました。また、3月に開催予定だった高齢ドライバーの安全運転教室は、各ブロック共すべて中止とさせて頂きました。応募頂きました皆様には、大変申し訳なくお詫び申し上げます。

 

交通安全教室が開催されました

【自転車の交通安全教室】


 最近、自転車の事故が多く発生しているので交通ルールをきちんと学ぶ為に開かれました。
2月20日に場所は緑事務所作業所で神奈川県警交通総務課交通安全教育隊の2名及び津久井警察署の2名が来訪され、26名の参加がありました。津久井警察署の方からは最近の交通事故状況のお話があり、安全教育隊の方が講師をされました。
自転車の交通ルールは学ぶ機会が少ないので皆さん一生懸命聴講していました。
講義で話された自転車運転のマナーを記載しますので、自転車に乗れば車の仲間入りという事をきちんと理解しましょう。
交通事故につながる自転車運転の違反
★止まれの標識がある交差点では、自転車も一時停止をしなければならない。
★交差点の直前で必ず一時停止し、左右をよく見て、近づいてくる車がないことを確かめて進みましょう。
★後方の車に迷惑を及ぼす進路変更は禁止されています。
★夜間はライトを点灯して走行しなければなりません。
★二人乗り、並行運転、飲酒運転、傘をさす、イヤホンを耳に入れて走るなどはダメ。
★歩道を自転車の通行が可能の場合は下記の(1)(2)の場合及び(3)と(4)に該当する場合とのことでした。
(1) 歩道に「自転車通行可」の道路標識や、道路標示がある場合。
(2) 歩道に「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある場合。
(3) 運転者が13歳未満又は70歳以上、または身体の障害を有する者である場合。
(4) 歩道を通行することが「やむを得ない」と認められる場合。
車道は左側を通行しましょう。
いつも思っていることが実際の行動に出るので、平素より安全意識を高めていきましょう。(山口)