公益社団法人 相模原市シルバー人材センター会報

第9回定時総会が開催される

 令和2年6月11日(木)午前10時から相模原市シルバー人材センター事務局大会議室において、公益社団法人相模原市シルバー人材センターの第9回定時総会が開催されました。
 福田嘉男理事の開会のことばに続き、山中森勝理事長のあいさつでは、6年連続の会員減少、新型コロナの発生により受託事業の中止や一部閉鎖などで契約金額が大幅減少となるなどの厳しい状況が報告されました。
 議長には、伊集院兼弘理事が選出され、以下の報告事項及び議決がなされました。
Ⅰ 報告事項
  1.令和元年度収支補正予算(第1号)
  2.令和元年度収支補正予算(第2号)
  3.令和元年度収支補正予算(第3号)
  4.令和元年度事業報告
Ⅱ 議決事項
  第1号議案 理事19名選任
  第2号議案 監事2名選任
  第3号議案 令和元年度決算報告 監査報告
Ⅲ 報告事項
  1.令和2年度事業計画
  2.令和2年度収支予算
 議長が、すべての審議の終了を宣言・降壇されました。
 その後、長年理事としてご活躍され退任される伊集院兼弘理事・木村和光理事・松本好雄理事・神保一夫理事の4名に表彰状が授与されました。
 おわりに、古木君江理事の閉会のことばで令和2年度の定時総会を閉会いたしました。
 今年度の定時総会は新型コロナの防止対策のため、市民会館の借用ができず、「委任状」および「議決権行使」により少人数での開催となりましたが、人事案件も満場一致で採択され、新型コロナの終息を願って新たな体制でスタートしました。